お赤飯と和菓子の製造、卸し、慶事仏事配達 (有)輪夢 -りんむ- 愛知県名古屋市中川区 赤飯・和菓子
ご挨拶 お赤飯 和菓子
お赤飯の知識
HOME 会社概要 リンク集
お赤飯の知識 よくある質問 注文方法
お赤飯の知識
お赤飯の知識

お赤飯の歴史
赤飯(強飯)(おこわ)は歴史が長く、古代では日本人の常食のひとつとされていました。

赤い色は縁起がよく邪気をはらい、厄除けの力をもつと信じられ婚礼や誕生、初節句、七五三等のお祝い事にも用いられますが、昔は地方によって葬儀や祖先をしのぶ祭りにも用いられ、現在のように吉事に赤飯、凶事に白蒸しとなったのは、凶を返して吉にするとの縁起直しから来たとのことです。
お赤飯  
南天葉を添えるのも[難転]の縁語で、鏡の裏模様につけたり、則に近い鉢植などに植えて、不吉・不浄を転ずる意に用いたのと同じ理由によるとされています。

昔は民間の慶事に赤飯を用いられることはなかったようですが、江戸時代後期頃からは庶民にも浸透し、民間の慶事にも赤飯を用いるようになったそうです。
 
地域による違い
お赤飯の折詰め
弊社の赤飯には別途にごま塩などをかけて、お好みで召し上がれるようになっていますが、東北では、塩味ではなく、甘い味がついた赤飯が主流です。

地域により様々なお赤飯があるようで、関東地方では、小豆ではなくささげを用いられることが多いそうです。味覚的には小豆の方が良いのですが、調製の際に皮が破れやすいため、縁起が悪いとされています。北海道でも、小豆の代わりに甘納豆(金時豆)を用いるそうです。
 
新潟県の長岡では「醤油赤飯」が広まり、赤い色のついた赤飯とは違い、茶色っぽい色をしています。

また、赤飯は一般的にお祝いの席に食べることが多いですが、凶事の席に赤飯を食べる地域もあるようです。
 
HOMEご挨拶お赤飯和菓子お赤飯の知識よくある質問注文方法会社概要リンク集
   お赤飯と和菓子の製造、卸し、慶事仏事配達 (有)輪夢 -りんむ-
   〒454-0006 愛知県名古屋市中川区柳堀町13番7号 TEL:052-351-3333 FAX:052-351-3329 ページトップへ